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2013年08月04日

資産防衛のためのオフショア投資 @

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そもそも私がオフショア投資をはじめたきっかけは、日本の国家財政の破綻問題のためです。

・少子高齢化問題
・年金受給者の増大、社会保障費の拡大
・生活保護受給者の増大
・日本国債格下げ

上記のような暗いニュースが連日のように報道されています。
みなさんもご存知のとおり、日本の財政赤字は拡大し続けており、その額実に1100兆円といわれています。(2010年時点、地方債を含む)
政府は国民の金融資産は1400兆円と見積もっています。
この時点で、政府は国の借金の返済のために国民の金融資産をあてにしているのは言うまでも無いでしょう。
しかし、今も赤字は拡大傾向であり、その当てにしていた国民の金融資産でもまかないきれなくなっている現実があります。
最近のニュースでも、個人国債の販売を、政府がマスメディアを使って大々的に販売するなど、売り込みに必死です。
実際、日本国債の国内での消化が難しくなっており、日銀が国債を買い増しています。
このままの状態が続くと、2014年には対GDP比250%になると予測されています。
2011年にあのユーロ危機を起こしたギリシャの債務比率は140%程度です。
ギリシャと違い、借金返済のための資金をすべて国内で調達できるとの見方も出来ますが、国が国民の資産をあてにして借金を重ねることが健全な国家運営だとは到底納得できません。

どちらにしても、このままの状態が続けば、遅かれ早かれ、財政破綻することは目に見えています。

実際そうなってしまうと破綻までの大まかな流れとして、

1、日本国債の格下げ
2 国債暴落、円安
3 金利の上昇、住宅ローン返済額の上昇
4 借り入れの多い企業の倒産、株価暴落、破産者増加
5 ハイパーインフレ
6 預金封鎖


上記のようなことが起こります。

こうなってしまうと、政府は増税と社会保障費を大幅にカットし、年金受給者、生活保護受給者、公務員、失業者は生活するのも大変になるでしょう。
つまりギリシャのようになるわけです。

私はこれらの危機に巻き込まれないよう、自分の資産、将来を守るためにオフショア投資を始めました。
posted by impe44 at 23:45| Comment(0) | オフショア投資のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

F&C Warrior Fund

投資助言会社より一括投資案件の紹介がありました。

Thams River社のWarriorFundで

最低投資額は25,000$から

購入手数料 5%
解約手数料 3ヶ月以内、手数料1%
解約必要日数 月1回、100日以上前
運用通貨 ドル・ユーロ・ポンド
運用戦略 ファンドオブヘッジファンズ

Thams River社が運用するWarriorFundは30本近いファンドをまとめたファンドオブファンズになります。

WarriorFundはThams River社の中でも期間ファンドになっており、目標リターンは10%にしているようです。

成績は

2007年  27.35%
2008年 −15.41%
2009年  17.35%
2010年   8.44%
2011年 −10.83%
2012年   8.70%

となっているようです。

f&cwarrior.jpg

f&cwarrior2.jpg

運用会社のThems River社はロンドンを拠点に活動している運用会社で、その親会社F&C Capital Investmentはロンドン証券取引所に上場しているFTSE250銘柄ですので、安心できるファンドのようです。

いつでも投資できるようですので、他のファンドと比較をしながら、良いタイミングで投資するのもありですね。
一括投資ですので、焦って投資すると損失を抱えることになりますので、円相場の動きを確認しながらじっくり考えたいと思います。


posted by impe44 at 00:28| Comment(0) | Warriror Fund | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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