不動産ズイヒツ.info 資産防衛のためのオフショア投資 A: 経済的自由を求めて〜海外投資で脱サラできるか?

2013年08月09日

資産防衛のためのオフショア投資 A

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国家の財政破綻で私たちの生活はどのように変化するのでしょうか?
過去に財政破綻したロシア、アルゼンチンや最近ではギリシャを例を考えると、ある程度予想できると思います。

歳出削減・公共サービスの低下
やはり社会保障費のカットや公務員の給料の削減は避けられないでしょう。消費税も20%等大幅な引き上げは覚悟しなければなりません。
年金は減額、医療・介護といった公共サービスは低下し、より多くの負担を求められることとなります。

国債の金利の上昇、企業・個人の倒産・破産
現時点での、日本国債は格付けは低いですが、一応安全資産として保有されていますので、金利は低い状態ですが、これが財政破綻すると、誰も購入しなくなり、大幅な金利上昇は避けられなくなります。
そうなると、企業の借り入れ金利や住宅ローンの変動金利が上昇し、ローン返済に余裕の無い企業、個人から倒産・破産することになります。そうなると株価は暴落し、失業者はあふれることになります。
実際ギリシャでは失業率は27%、若者に至っては60%を超えています。

急激な円安

財政が破綻すれば、当然すべての通貨に対し円安に作用します。
過去に日本円は1ドル360円だったわけです。もしかするとまたそこまで円安になるかもしれません。
日本は原油、天然ガスなどのエネルギー資源などを輸入に頼っていますので、大幅な円安により、物の値段が高騰し、インフレになります。
そうなると、母子家庭、生活保護者、年金生活者などの経済的弱者の生活は悲惨です。より苦しい生活を強いられることになるでしょう。

治安の悪化
ギリシャのデモによる、暴徒の映像はまだ記憶に新しいと思います。
生活が苦しいわけですから、治安が悪化し、強盗、窃盗、殺人などの犯罪は増加します。
警察だけでは対応できず、自衛隊による治安維持が行われるかもしれません。

私は消して、国家破綻をあおるつもりはありませんし、願わくば財政破綻せず何とか食い止める政策を進めていってほしいと願っています。
実際日本が破綻すれば、世界への影響はリーマンショックの比ではなくなるため、破綻したくても出来ないのかもしれません。
しかし、デフォルトしなければ国家破綻ではないというわけではなく、ギリシャのように実質破綻状態に陥れば、日本人の生活は上記のようになってしまうわけです。

今日本の国家財政は、生活保護受給者の増加、貿易赤字の増大、財政赤字の拡大など、悪化の一途をたどっています。

日本の財政破綻は、「するか or しないか」ではなく、「いつ破綻するか?」
という有名なヘッジ・ファンド・マネージャーも出てきています。

私は、願わくは財政破綻してほしくは無いが、もしもそうなったとき、個人レベルで対策を講じる必要があるのではないかと、オフショア投資を始めたわけです。

次回はこれらの破綻に備えるために、なぜオフショア投資なのか?、又、個人レベルで行っている方策などについて述べたいと思います。
posted by impe44 at 00:52| Comment(0) | オフショア投資のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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