不動産ズイヒツ.info hansard積み立て状況について。円安で評価額は増加するも資源関連ファンドは不調: 経済的自由を求めて〜海外投資で脱サラできるか?

2013年05月12日

hansard積み立て状況について。円安で評価額は増加するも資源関連ファンドは不調

ついにドル円は100円の壁を突破しました。
良い、悪いは別としてアベノミクスの効果は出てきました。
しかし、海外投資を行う場合はやはり、円安よりも円高のほうが有利なのは言うまでもありません。
これからさらに円安が進む可能性があり、このままでは以前のように積み立てできません。
確かにグラフ上ではBlackRock World Miningを除いて大幅に上昇しているのがわかります。

hansardh250511.jpghansard-h250401a.jpg

そして、BlackRock World Miningですが、
最近の 資源価格の下落を大きく表している結果だと思います。
BlackRock World Miningは
採鉱関連株へ投資するファンドになります。
今後新興国市場が発展することは予想できますので、中長期的には上昇する可能性が高いので投資していますが、この円安の中でも下落していますので、かなり下げていることがわかります。

ポートフォリオの割合としてはそれほど割り当てていませんので、全体としてはそこまで影響はありませんが、今後の動向は注視しておかなくてはいけません。
posted by impe44 at 00:11| Comment(0) | HANSARD積み立て実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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