不動産ズイヒツ.info 経済的自由を求めて〜海外投資で脱サラできるか?

2013年03月27日

投資助言会社とオフショア積立プログラムの選定について

具体的に私がどういった運用を行っているか紹介します。

現在運用中の積立投資プログラム
ハンサード(Hansard)社のアスパイアー(Aspire)

ハンサード社について

1970年設立現在ロンドン証券取引所に上場しており
FTSE250株式指数に採用されているイギリスを代表する金融機関。

グループ企業に
Hansard Global Plc
Hansard Europe
Hansard International Limited
Hansard Development Services Limited
などがある。
代表的な積み立てプログラムのシステムは、積み立てやポートフォリオ運用プログラムで世界の運用会社にアクセスが可能となり、そこでいわば、ファンドの箱のようなものを提供し投資家は100種類程度のファンドの中から必要なファンドを選んでその箱に集めて分散投資する。

購入方法は国内投資助言会社を利用し、直接Hansard社と積み立て契約を結びました。
投資助言会社は特に注意が必要で、国内・海外にかかわらず、違法業者が多くいる業界らしいので、必ず金融庁の許可を持っている投資助言会社であることが第一条件でした。

これまでも、違法、詐欺まがいな海外投資の事件が発生しているため、オフショア投資を行うならば投資助言会社選びは特に注意したいところですね。

また、今回積立投資を行う上でも、他の金融商品とも比較検討は行いましたが、(たとえばロイヤルロンドン360等)いわゆる保険型でないCR型といわれるような金融商品で、日本国内から日本人が購入できるものは、フレンズプロビデントしかなかったため、実質的に2者択一となったりました。

この保険型(WL型)の件については、いろいろ議論のあるとのことですが、結局、保険型は死亡時に積立額の101%分が支払われますので、この1%分について、保険商品とみなされる可能性があります。日本人は海外の保険に加入することは保険業で法禁じられていますので、いくらIFA(投資助言会社)業者が大丈夫といっても、結局法に抵触し、罰せられるのは投資家本人なのですから注意が必要です。その点、CR型であれば保険業法に抵触することはないといえます。

ハンサードで海外積立投資を始めたわけ

日本人が直接購入できる海外オフショア積立ファンドとして
ハンサードとフレンズプロビデントしかなく、フレンズプロビデントは2012年8月に日本居住者が購入できなくなりました。
原因は違法業者の販売により、取り扱いが打ち切られた経緯があります。

現在、日本人が投資助言業者を通じて直接購入できる海外オフショア積立ファンドは、
実質ハンサードだけというのが現状です。
posted by impe44 at 00:45| Comment(0) | オフショア投資実践まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

海外投資の戦略について

私は、これまで、人並みには投資経験があり、株式やFXなどいろいろ試してきました。

しかし、色々な投資法を試した上、今日、もっとも私の生活に適した投資法は積み立て投資であるという結論に至っています。
そのため、2007年から、これまで国内の証券会社で積み立て投資ファンドを購入していました。
具体的には

グローバルソブリンオープン(1年決算型)
ドイチェ世界株式F(インデックス連動型B)
JPMアジア株アクティブオープン

これらは毎月積み立て投資にて運用していました。

しかし、皆さんもご存知のとおり、リーマンショックにより、上記投資信託は1/2〜1/3に下落したわけです。しかし、私は投資のセオリーどおりに2012年まで毎月積み立て投資を実践し、ドルコストコスト平均法により平均購入単価では少しですが利益を上げることができました。

しかしその頃、一般の書籍やホームページで海外投資系の「海外投資・海外ファンドの情報」を調べる機会がありました。そこで知ったのは、あのリーマンショック時でも大きく利益を上げることが出来るヘッジファンドファンドでした。それまで、購入単価が高く富裕層限定の投資でとても手を出せるものではないという認識でしたが、実は投資助言会社を利用することで、日本でも小額資金でそれらのファンドを購入する方法があることを知りました。

a0027_002761a.png
そして至った結論が「海外積立投資」でした。

国内の証券会社が販売する投資信託と海外ファンドを比較すると、その圧倒的なパフォーマンスの差があります。
ここで、投資信託の指標の一つでシャープレシオという指標をご存知でしょうか?
(数字が大きいほどリスクが低くリターンが大きい目安は長期間の運用成績で「1」以上を狙う)
海外ファンドはリスクが高いと思われがちですが、このシャープレシオが海外ファンドは国内投資信託比べると圧倒的に運用成績が良く、また、下落のリスクが低いことがあげられます。
運用成績が良いのには理由があるのですが、主に国内証券会社等の販売手数料等がかからないことと、キャピタルゲイン税が非課税や低税率であることが大きいといわれています。そのため優秀なファンドマネージャーが集まりやすいという特性があります。この点がオフショア投資の魅力といえます。

ちなみに、オフショアファンドとは、税金の優遇措置を設けた市場に籍を置く機関やファンドで、マン島 ガンジー島、ケイマン諸島やバミューダー諸島、バハマ連邦等に本拠を置くファンドが有名です。

これらのことから、今後私の投資は海外へシフトしていくこととなりました。

posted by impe44 at 23:42| Comment(0) | オフショア投資のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして海外投資ブログを立ち上げました。


はじめまして、impe44と申します。
当ブログを立ち上げるに至った経緯について説明します。

これまでは、右肩上がりの経済成長の中、国内で資産を運用し保有していれば安全だとされていましたが、ここ20年経済は右肩下がりで、財政赤字も拡大し、高齢化は進み、財政破綻の可能性について連日ニュース等で議論されるようになってきました。

そんな中、日本の富裕層は現在の日本の状況をいち早く察知し、海外で銀行口座を開設して、外貨で資産を保有しようとする動きが加速しています。

いわゆるキャピタルフライトですね。

1998年の外為法の改正によって、現在では海外投資を行えるようになっています。しかし、年々その規制は強まり、海外での資産運用は難しくなっていく一方です。

今後規制が強まって海外投資が出来なくなってしまう前に、一足先に海外で資産を運用して、日本のカントリーリスクに依存しない資産運用を実践するため、当ブログを立ち上げました。

現在、海外投資の中でも、国内の投資助言会社を使うことで「投資収益に対し非課税の、もしくは税率の著しく低い国や地域で運用されているファンド」に投資することで、オフショア投資を実践し、国内のファンドでは実現できないような利回りを追及して大きな資産を築いていくことができるのか、実際に検証していきたいと思います。


posted by impe44 at 02:05| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。